
Aグループ夏期保育の2日目は陶芸「面シーサー作り」です。クラフ陶スタジオ ケイ・ズの下野さんと与那覇さんが先生。
先生が見本を作り出すと、粘土がみるみるうちにシーサーの顔に。目を付けてでき上がったときには子どもたちから驚きの声があがっていました。それを見て子どもたちもやる気が出た様子。
粘土をきれいに半分にしたり、ちょうどよい太さにしたり、土が固まらないように作業したりと、日頃のお仕事の成果がためされますね(笑)。
みんなの顔がちがうように、できあがったシーサーはどれも個性派ぞろいでした。このあと1200度の窯で焼き上げるんだって。完成する夏休み明けが楽しみ!