9月の「敬老の日」を前に、年長・Aグループのおじいちゃん、おばあちゃんを園にお招きしました。
普段の「おしごと」の様子を見ていただきました




まずは、クラスごとに、いつも子どもたちが取り組んでいるモンテッソーリ教育の「おしごと」の様子を見ていただきました。 お箸を使って小さなものを移したり、集中して指先を動かしたり……。おじいちゃん、おばあちゃんの優しい眼差しに見守られながら、子どもたちは少し緊張しつつも、普段通りの真剣な姿を見せてくれました。 「こんなこともできるようになったんだね」と、成長を喜んでくださる声が聞こえ、室内は温かな空気に包まれました。
また、「いつもありがとう」の気持ちを込めて、子どもたちが一生懸命作った手作りメダルをプレゼントしました。 一人ひとりの顔写真が入った世界に一つだけのメダル。おじいちゃん、おばあちゃんの首にかけてあげると、どちらも満面の笑みがこぼれます。
元気いっぱいの歌と踊りの披露






後半はホールに移動。 手遊び歌では、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に手を動かして参加してくださり、会場が一体となりました。 そして最後は元気いっぱいの踊り!Aグループさんらしい力強いステップと弾ける笑顔に、大きな拍手をいただきました。最後はみんなでカチャーシーを踊り、賑やかで楽しい締めくくりとなりました。
大好きなおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごした時間は、子どもたちにとって何よりの宝物になりました。 核家族化が進む現代ですが、こうして世代を超えて触れ合い、慈しみ合う心は、子どもたちの情緒を豊かに育んでくれます。







