夕暮れ時、園庭に提灯の明かりが灯ると、子どもたちの笑い声が響きはじめました。この日は、みんな浴衣や甚平に身を包み、いつもと違うリラックスした雰囲気。園庭は色とりどりの装いに彩られ、夏ならではの特別な空気感に包まれました。






会場を支えたのは保護者の皆さん。準備から進行、花火、出店の運営まで協力し合い、「子どもたちの笑顔が一番のご褒美」という思いで、PTAと園がひとつになる温かさが感じられました。









祭りのクライマックスは、恒例の「カチャーシー」。園児も保護者も先生も一緒になって踊り、園庭いっぱいに広がる手拍子と掛け声で夜空を揺らしました。